看護師 単発バイト

親がアルツハイマーと宣告された時(T_T)実の親が老いていくのを見るのは辛いですね(T_T)


高齢になると、物忘れが目立ったり、呆けるといった症状が見られます。

 

しかし、その程度の事であれば、普段の生活に支障がありませんし、家族が気をつけていれば問題がありません。

 

それに、歳をとると物忘れが目立つというのは、だれにでもある事です。

 

しかし、認知症となると状況は全く違います。

 

認知症の中でも、アルツハイマー性認知症というのは、記憶障害や学習障害など、どんどん進行してしまうんです。

 

進行がかなり進んでしまうと、暴言を履いたり暴力を古宇事もあり、意思の疎通がほとんどとれなくなってしまうんです。

 

私の父は、そのアルツハイマー性認知症と診断されました。

 

それまでは、家族の中で最も威厳があり、しっかりしていた父なんですが、認知症を発症した事により、元々の人格が全くなくなってしまいました。

 

不潔行為をしたり、悪態をついたり、時には他人にも迷惑をかけたり、見ていてとても辛いです。

 

医療技術が進歩している現在でも、アルツハイマー性認知症というのは、一度かかると治療できる薬もなく、せいぜい進行を遅らせる事ができるくらいです。

 

しかし、向精神薬や抗うつ剤を使って症状を抑える為、その副作用で寝たきりになってしまう可能性が高いんです。

 

あんなに威厳があって、家族みんなが頼りにしていた父、皆が尊敬していた父が、自分の事も忘れてしまって老いていく姿を見るのは辛くて仕方がありません。

 

アルツハイマー性認知症になると、医療機関の受け入れも難しいので、在宅介護となるケースがほとんどです。

 

認知症に対して、まだまだ認められていない事も一つの原因なのでしょうか。

 

家族の負担や苦しみは増えるばかりです。

 

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末期がんの父親の看護をしながらフルで働いている主任。仕事では悲しい素振りは見せない気丈な方です。

私は、子育てをしながらフルで働いています。

 

看護師の仕事は不規則で、突然の残業も当たり前で、仕事と子育てを両立させようと思うと、とても大変です。

 

思い通りにいかないイライラから、つい家族に当たってしまったり、大変だという気持ちが表情に現れてしまう時があります。

 

でも、こんな事でイライラしたり大変だと思っている自分が、恥ずかしくなりました。

 

それは、主任の生活環境を知ったからです。

 

私の職場の主任は、とても明るくて、子育てをしているママさんナースの事も良く理解しているので、子どもの都合で急に休みが欲しい時や、シフトを変更したい時などは、自分から進んで代わりに働いてくれるような方です。

 

主任からして、サバサバしているので、職場の雰囲気がとても良く、よくある人間関係のトラブルといった事は全くありません。

 

しかし、いつも明るい主任、実は末期がんの父親の看護をしながら、フルで働いているんです。

 

父親が病気だという事は聞いていたのですが、まさか、末期ガンで余命1年と宣告されているなんて、スタッフのみんなも誰も知りませんでした。

 

主任が働いている時には、母親が看病をしているのですが、ある日救急搬送された事があり、実状を知ってしまったんです。

 

今まで主任に甘えてばかりいた事を申し訳なく思ってしまいました。

 

主任からは、今後、父親の病状によっては、スタッフのみんなに迷惑をかけてしまう事があるかもしれない、と打ち明けられました。

 

今まで、散々主任に助けられているんですから、これからは、少しでも主任の為に、出来る限り協力しようと思っています。

 

愚痴をこぼさない人は、困った事や大変な事が何もないというわけではありません。

 

みんな抱えているものがありますから、甘えた事を言ってはいられないと思いました。

小学校1年生の娘は本当に優しい子に育っています!子供に介護をしている様子を話したり見せるのはとても大切だと思います。

私には小学校1年生の娘と、保育園の息子がいます。
子供の成長ってスゴいですよね。
ついこの間までは何も出来なかったのに、娘は家事など、お手伝を進んでしてくれる子に成長したんです。

 

我が家は、母親が難病でもう10年以上も寝たきりの生活を送っているんですね。
娘が生まれた頃は、母はまだまだ元気で娘の面倒を見る事ができる状態だったんです。
私は、忙しい仕事をしてるので、働いている時は両親に子供を預けている感じだったんです。
だから、娘も息子も、おばあちゃんやおじいちゃんの事は大好きなんですよ。

 

娘は、おばあちゃんの病気が急に進行して、車椅子の生活だったのが、寝たきりになってしまうまでの姿を見ています。
おばあちゃんが大変だったり苦しそうな姿を知ってるので、おばあちゃんの世話も手伝ってくれるんですよ。
お水を飲ませてあげたり、咳をしていると背中をさすってあげたり、マッサージをしてあげたり。

 

母は、意思の疎通が出来ない状態なんですけど、孫が一生懸命に看病してくれてる事がわかっているような気がするんですよね。
だって、今は、病気の進行がとても緩やかな状態になっているんです。

 

お姉ちゃんが介護を手伝っている姿を見ていて、下の息子も手伝おうとしてくれてるんですよ。
マッサージだといって足をさすってあげたり、見よう見まねでいろいろやろうとしてます。

 

在宅介護をしていると、家庭の中が何だか暗くなってしまうような感じがしますよね。
でも、我が家は、娘と息子が頑張ってくれているお陰で、家庭の中は明るくてまとまっている感じですよ。
子供にとって、介護をしている様子を見せてあげる事は、成長する上でとてもいい事だと思います。
母のお陰で、良い子に育ってくれてますね。